バツイチ・子持ちでも大丈夫?

婚活は「結婚をしたい男女」に対して平等に機会を与えられています。
これは『バツイチ』『子持ち』の場合でも同様なのでしょうか。

 

実際にバツイチや子持ちの会員はいるのでしょうか。

 

【バツイチ・子持ちの会員は実際にいる】

婚活サイトの会員でバツイチ・子持ちの会員は実際にいます。
もちろん、割合としては初婚希望者が多数を占めていますが、バツイチ・子持ちもある程度います。

 

サイトにもよりますが、多いところで20%ほどが初婚希望者以外であるというデータもあります。

 

最近では離婚をする人も珍しくありません。そういう意味では、今後もバツイチ・子持ちの人たちからのニーズは高まっていくことが予想されます。

 

【バツイチに利用されるわけ】

バツイチの人が結婚を希望しても。離婚をしたという事実が足かせになることが多いと言われます。

 

あるアンケートでは初婚希望者が相手にも初婚であることを求める割合は80%を超えているという結果が出ています。これはある意味仕方のないことだと言えるでしょう。

 

そうなると、バツイチの人が出会える可能性があるのは、同じくバツイチの人ということになります。しかし、実際の生活の中で同じくバツイチの人を探すということは困難だと言えるでしょう。

 

そこで婚活サイトがバツイチの人には便利になります。

 

婚活サイトにはプロフィール欄があるので、自分と同じ境遇の人を探すことが簡単です。

 

【子持ちに利用されるわけ】

子持ちの人が婚活をする上で障害となるのは、子供の世話です。
婚活をするということに関しては、子供の存在が活動の妨げになってしまいます。

 

早朝は忙しく、日中は仕事をし、アフターも家事・育児に追われていくと、自由な時間は子供が就寝した後ということになります。そんな時間に外に出て活動することもできず、結局婚活を断念する人もいるようです。

 

そこで婚活サイトです。時間を問わず活動でき、自分の境遇をしっかりと記載しておけば、あなたのライフサイクルに合わせてコミュニケーションを取ることができるようになります。そういう意味でも、好きな時間に無理なく活動できることが人気の秘密です。

 

【バツイチ・子持ちは公表するべき?】

公表するかどうかは個人の価値観の問題ですが、ここでは公表することをオススメします。
公表すると同じ境遇の人から積極的にアプローチされる可能性が高まります。

 

まずは出会うことが大切です。正直に公表することで、あなたの印象も良くなっていくでしょう。後から公表するとしても、相手は「嘘をつかれた」と感じることでしょう。

 

そういう意味でも公表する方が良いと言えます。