利用者層は?誰でも使える?

婚活サイトを利用する人たちはどのような人たちなのでしょうか。
年齢や境遇はどのような人たちが多いのでしょうか。

 

【婚活サイトは誰でも使える?】

婚活サイトは「結婚を前提とした出会いの場の提供」です。
つまりは、結婚ができる人であれば誰でも利用することが可能です。

 

最低条件としては次の3つです。

  • 『結婚できる年齢であること』
  • 『独身であること』
  • 『婚活サイト利用料金が支払える経済力があること』

 

これらを満たすことが条件ですが、誰でも利用することができます。

 

【最も多い年齢層は?】

婚活サイトを利用する最も多い年齢層は30代と40代です。

 

このどちらになるかはサイトによって異なりますが、この2つの年齢層であることに違いはありません。10代の若者は、まだまだ「自分達の力で何とかなる」と考えています。

 

また、20歳未満の場合は保護者の承諾が必要な場合があり、この壁を越えることが難しく利用者が少ないようです。20代の若者は、仕事に熱中している時期なので、婚活に時間を割くことはできません。その為、仕事にも経済的にも余裕が出てくる30代40代に利用者が集中するようです。

 

【最も多い境遇は?】

婚活サイト利用者で最も多い境遇は『初婚』です。
昔と違って結婚自体がステータスとしては機能しにくくなっています。

 

女性の社会進出もどんどん進んでいます。そういう意味で、仕事と趣味に時間やお金をかけることができる世の中になっていることは確かです。中にはネット社会の発展に伴い、コミュニケーションをとることが難しい人も増えています。

 

これらのことが重なって、婚活サイト利用者に初婚が多くなっていると考えられます。ただ、初婚ばかりではありません。割合は婚活サイトによって異なりますが、『離婚経験者』『子持ち』なども含まれています。

 

【男女比率は?】

婚活サイト利用者の男女比率はどのくらいなのでしょうか。
基本的に男性が多いことは言うまでもありません。

 

女性比率に関しては平均的なところで約15%〜約30%あたりだと言われています。

 

サイトによっては会員の条件を設ける場合があるので、男女比率を50%:50%に近い状態でキープしているところもあるようです。これは男性にプレミアが付く状態を指し、『男性は医師限定』とか『男性は弁護士・税理士限定』などの場合に女性が殺到することになるのでそのような状態になることがあります。

 

この女性比率をどう感じるかは人それぞれですが、一般的な出会い系サイトよりは圧倒的に女性が多いということになります。