ヤリ目(やりもく)や勧誘目的とは?

ネット婚活を行う時に使われる『ヤリ目』『勧誘目的』という言葉を聞いたことはありますか?
決して良い言葉とは言えませんが、正しい意味と対応について理解しておいた方が良いでしょう。

 

【ヤリ目って何?】

これは『やることを目的にした出会い』の略です。
つまりHすることだけを目的としたもので、結婚への意識はありません。

 

実際にヤリ目で参加しているのは、多くの場合男性です。
ある調査では、女性の方が結婚に対する思いが熱いと言われています。

 

一般的に、女性には出産のリスクを回避するために、一定年齢あたりで出産(そのためには結婚)に対する意識が高まるのだそうです。そういう心理を知って知らずか、男性は女性と接触し、Hをしようと試みるようです。

 

【ヤリ目なんかには騙されない!?】

当然これを読んでいる人は「ヤリ目なんかに騙されない」と思っていることでしょう。
しかし、実際には騙されてしまう人もいるのです。

 

基本的に騙される女性の共通点は「結婚に向けて焦っていること」「優しい女性」ということが挙げられます。メールでの基本的な流れとしては始めに無理難題を申し入れてくる可能性があります。

 

当然、これは断るわけですが、「だったら・・・」という感じで食事や連絡先の交換などを申し入れてきます。これが先ほどのギャップで受け入れてしまう女性がいるようです。

 

しかし、実際に会うとそこから話が発展してしまい、流されてしまうのだそうです。

 

女性はその先のことを夢見てHをしますが、男性にはその気がないので、その先の進展もありません。実際に出会ったからと言って絶対に結婚しなければならないということはありません。

 

「正確が合わなかった」と言ってしまえば、十分正当な理由となります。

 

【勧誘目的って何?】

これは結婚を目的としたものではなく、何かの会員への勧誘や、商品の購入などを促すものが多いようです。出会い系サイトとは異なり、他の婚活サイトへの勧誘はほとんど見られません。

 

ただし、SNS系への勧誘は見られます。婚活サイトの場合は、始めにサイト内でメールのやり取りを行うので、無料のSNS系に誘導させる手口のようです。

 

婚活サイトは追加料金こそかかりませんが、長引くようだと月会費がかかります。
それを引き合いに出されると、無料のSNS系の方がオトクに思えてしまうものです。

 

やはり、同婚活サイト内でやり取りをする、または直接のやり取りに限るようにしましょう。
相手に悪気はないかもしれませんが、正道を進むように心がけると、騙される心配もないでしょう。