自己紹介でやってはいけない事とは?

 

相手に自分のことを知ってもらうために必要なことは、まず自己紹介です。

 

基本的に自己紹介は自由に行うことができます。しかし、少しでも魅力的な自己紹介を行うために、絶対にやってはいけない重要なポイントを押さえておきましょう。

 

【一文が長い】

自己紹介では相手が読み取りやすいように、聞き取りやすいように一文は短くしておくと良いでしょう。言いたいことはたくさんあるでしょうが、一文を短くして文章数を重ねるようにしましょう。

 

具体的な文字数を意識するよりも、一文に込めた内容が1つに絞られているかということを基準に考えると良いでしょう。元々文章であれば問題ありませんが、スピーチだとしても文章化することで自分の一文が適切かどうか決まります。

 

【謙虚すぎる】

日本人は基本的に謙虚さをもっています。
しかし、最近はそれが必要以上に強くなっている人が多いようです。

 

自己紹介は自己アピールでもあります。あまり控えめになりすぎると、卑屈にも見えるものです。自分の自信がある部分はしっかりとアピールしましょう。

 

【相手への要望を語る】

相手に求める条件は誰にでもあるものです。
しかし、始めからそれを求めるような自己紹介をすることは避けましょう。

 

そこで、自分の理想は自分のものとしてアピールすることをオススメします。
「家事をしてくれる人」ではなく「一緒に家事がしたい」というような感じです。

 

一緒に何かをしているイメージを話しようにすると、自然と相手も同じようなイメージをもつようになるでしょう。その上で、お互いの話を深めていくようにしましょう。

 

【態度(表現)をコロコロ変える】

結婚相談所等、直接相手を出会って行う自己紹介の場合は『相手によって態度を変えること』をしてはいけません。自己紹介は第一印象とも呼べるものですが、その後の会話で印象がガラッと変わることはあまり良い印象をもたれないようです。

 

最悪なことは、『相手によって態度を変える』ことです。

 

会話の最中はもちろんのこと、気になる相手に対しては自分と過ごしていない時間も目で追ってしまうものです。そんな時のやる気のない態度や、媚びへつらった態度を見てしまうと興ざめしてしまいます。

 

婚活サイトのような文章で自己紹介をする場合は、『文章表現を変えないこと』です。

 

自己紹介文で相手に与える印象と、メールをやり取りして与える印象が違いすぎることは好ましくありません。また、複数サイトを掛け持ちしている場合も同様で、サイトによってキャラを使い分けるようなことをすると、どこかでミスが出るかもしれません。

 

そういったことを防ぐためにも、できるだけ自然体で臨むようにしましょう。