悪質な婚活サイトの見極め方

婚活をするには『婚活サイト』『結婚相談所』『婚活パーティー』などが主立ったツールになります。その中で最も費用が安く、手軽に利用できるものとして『婚活サイト』が選ばれることが多いです。しかし、婚活サイトもたくさんあります。

 

中には良いサイトも悪いサイトも存在します。
いくら費用が安といえども、それは結婚相談所と比較しての話です。

 

万が一、悪質な婚活サイトに引っかかってしまえば、費用も時間も無駄になってしまいます。
悪質な婚活サイトであるかどうかを見極めるには、どういう基準で判断をすれば良いのでしょうか。

 

【悪質1:会社の所在地や代表者がはっきりしない】

婚活サイトのHPには『会社概要』という項目があります。

 

ここには会社の詳細が記されています。設立年月日や所在地、開業時の資本金、会社代表者の氏名なども記載されています。しかし、これらのことがあいまいになっていたり、会社概要そのものがなかったりするところは話になりません。

 

【悪質2:料金がはっきりしない/追加料金が発生する】

優良と言われる婚活サイトはある程度の費用がかかります。
しかし、かかる料金に関しては明確に記されています。

 

料金がかかる可能性がある部分は『入会/月会費/成婚料』です。

 

ただ、婚活サイトは様々な形態があるので、一概には言えません。どちらにしても明確な料金が記載されていなければ避けた方が良いでしょう。悪質サイトになると、特別な記載がなく、いきなり追加料金が発生することも珍しくありません。

 

【悪質3:女性の割合が40%を超えている】

やはり会員は男性が圧倒的に多くなっています。
婚活サイトには様々なタイプがあり、男性会員に特殊な条件が付与されていれば話は別です。

 

例えば『男性医師限定』『男性公務員限定』などです。

 

この場合は女性会員が集結することになるので、女性会員の割合は高まります。しかし、一般的な婚活サイトであれば、どう高く見積もっても女性会員の割合は40%以下が普通です。

 

【悪質4:女性からの申し込みが積極的にある】

これは一旦入会しなければ分からないことが難点ですが、間違いのない判断基準です。
基本的に高スペックの男性でもなければ女性からアプローチはありません。

 

正確には可能性がゼロとは言い切れませんが、淡い期待を抱くと時間や費用を無駄に費やしてしまう可能性の方が高くなります。

 

他にも判断基準はありますが、入会前に見極めるのはなかなか難しいようです。多少費用がかかろうとも、大手有名企業が運営している婚活サイトにすることが最善の選択だと言えるでしょう。