婚活でよくあるトラブル例

婚活の成果は人生を大きく左右するものです。それゆえ、「結婚をしたい」という気持ちが強く、それにかける時間もお金も大きくかかります。

 

こういう婚活の特徴は時には思わぬトラブルを招きます。
せっかくの活動ですから、無用なトラブルは避けたいところです。

 

【トラブル1:プロフィール写真と違う】

どんなツールを使っても始めはプロフィールの確認から相手を知ろうとするものです。
最も起こりやすいケースは、写真と実物の違いです。

 

誰しも写真は最も良いものをプロフィール写真として使用しています。

 

しかし、写真はせいぜい数カットしかないので、実際に見ていなかった、動いている実物を見ると「思っていた感じと違った」なんてこともよくあります。

 

ただ、これも大切な相性です。見た目だけですべてを判断するのは確かに失礼に当たりますが、見た目も大切な要素です。場合によっては、風貌が大きく異なることもあります。

 

【トラブル2:結婚へのペースが合わない】

実際に良い人と出会えたとして、あなたはどのような流れで結婚に向けて進んでいきますか?

 

結婚を前提とはいっても、すぐに結婚に踏み切りたい人もいれば、デートなどの付き合いを一通りこなして、場合によっては同棲なども経験したいと考えている人もいます。
こういうことは気持ちの問題だけではなく、経済的な問題を抱えていることも少なくありません。

 

お互いの相性が良くても、結婚観が合致していても、実際に結婚するまでにはお互いのプランがあります。ここまで合致することは稀なので、ある程度は受け入れないといけません。

 

しかし、年齢的焦る人も出てきます。大切なことはしっかりと話し合うべきでしょう。

 

【トラブル3(婚活サイト限定):他サイトへの誘導がある】

これはサブタイトル通り、婚活サイト限定の話になります。

 

あくまで婚活サイト内でメッセージのやりとりをすれば事足りるものを、わざわざ他サイトに誘導させることがあります。婚活サイトにも様々なタイプがありますが、ポイントを消費してコンテンツを移用するタイプだと、この申し出は魅力的に思えます。

 

しかし、これはほとんどサクラによる誘導なので、引っかからないようにしなければなりません。

 

【トラブル4(婚活パーティー限定):サクラの存在】

結婚相談所や婚活サイトは身元保証のために書類提出を義務付けてる所が多いです。しかし、婚活パーティーは一般に広く募集をかけているので、いろいろな人が参加することができます。

 

その中でサクラが活動することもあるようです。婚活パーティーの場合は、パーティー会場で相手と連絡先を交換する必要がなく、後からスタッフを通じて行われることがほとんどです。

 

そのため、会場では盛り上がってもその先がないということがよくあります。同時に、他の参加者がどれだけの連絡先をもらったのかは分からないので、サクラの活動は確認することが難しいようです。